ペットボトルランチャーは組立てキットのため、工具類が必要です

ドライバー    ハサミやカッター    ビニールテープ
空のペットボトル容器(炭酸用)    自転車用空気入れ
(商品によっては接着剤等)

人に当ててしまうと、故意でなくても犯罪に問われる場合があります。

自動車や自転車に向かって飛翔すると、当たらなくても運転者が驚いて交通事故につながる可能性があります。

住宅、自動車、電線など第三者の資産を破損させた場合は賠償責任が生じます。

射手は顔面と全身に水の噴射を受けます。濡れてもよい服装で、保護ゴーグルか水中メガネを着用して遊んでください。

人や物に向けて発射してはいけません。殺傷力、破壊力はありませんが、思わぬ事故につながる場合があります。

左右と上空に十分な射角がとれ、他人が入り込まない場所で遊んでください。
(推奨射界:左右各30度以上)

公共の場所は使用が禁止されている場合が多いので、必ず管理者に確認してから使用してください。

空気を充填中、充填後は暴発の危険がありますので、弾頭は常に上もしくは発射方向に向けて扱ってください。

500kPa以内の圧力で使用してください。

必ず炭酸飲料用のペットボトルを使用してください。お茶やミネラルウォーターなどの容器は破裂します。

過度の圧力がかかるような使用法はしないでください。加熱したり、水以外のもの(ドライアイスやタブレット等)をペットボトルに入れると破裂し、たいへん危険です。また、ランチャーも破損する場合があります。

キズの付いたペットボトルは破裂の危険があるので使用しないでください。

弾頭の噴射口やパッキンが痛んでくると水が漏れます。使用に耐えなくなったら交換してください。

噴射口、発射ユニットに砂やゴミを噛むと破損します。キレイに洗浄してから装填してください。

パッキンが痛むので本体に弾頭をセットしたまま保管しないでください。

運搬するときは布で包んだり、カバンに入れるなどして見えないようにしてください。

樹脂で作られている箇所を金属に置き換える改造は禁止します。

上空へ向けて撃つ場合は航空法の規制を受けますのでご注意ください。
航空法により、日本の空港周辺では上空への打ち上げが禁止されています。
また、空港以外でも250m(航空路では150m)を超えて打ち上げる場合には、
管轄区域の航空局空港事務所へ飛行通報書の提出が必要です。

ペットボトルランチャー